8. 2010年5月開催イベント 記録&写真
2010年5月22日(土)〜23日(日)
会場:岡崎市桜形町
メーン会場:太鼓広場
地域内会場:山林の間伐地、岡崎市基幹集落センター、形埜学区市民ホーム、千万町茅葺屋敷、地元猟師の山小屋、山荘 ほか
◎主催: 山楽路プロジェクト 複雑系応用ビジネス研究会
◎後援: 社団法人地域問題研究所
この事業は「あいちモリコロ基金」の助成を受けています。
「なごや環境大学 共育講座」に登録しております。
「COP10パートナーシップ事業」に認定されました。
5月22日(土)
《午前》
集合・受付
マイカーでの参加者は太鼓広場近くの駐車場を利用
バス利用者は、栄に集合し、マイクロバスにて赤池経由で会場へ
全員、太鼓広場に集合
開会式 (11:00〜)
鈴木元額田町長挨拶

事務局よりプログラムの説明
桜形散策
太鼓広場〜桜形神社〜にがイチゴ畑〜間伐作業地、昼食(各自持参)
《午後》
間伐材作業と木工工作体験 (一般参加者22名)
地元林業家による伐採デモンストレーション
木材の切断作業、皮むき作業体験
小枝を使った笛つくり体験

《夕刻》
ジビエ料理コンテスト
プロ、アマ入り乱れての腕自慢の料理人によるジビエ(野生鳥獣肉)料理コンテスト
一般参加者31名、地元の方々約50名、計80名以上が試食

◇当日の料理人
榊原さん&田中さん 鹿肉のポワレと豆腐のサラダ仕立て、猪肉の香草バター焼きラタトゥーユ添え ほか
広田さん 猪肉とにんじん・ジャガイモのロースト
岡本さん 猪肉のスペアリブのパーパレード風味、猪肉のエスニック煮込みのカナッペ ほか
吉口さん 猪の炊き込みご飯
林さん 鹿肉のシチュー
◇持ち込み料理
鹿の生ハムのすし、イノシシのミートパイ(遠藤さん@岡崎)
テリーヌと煮込み料理(某バーのマスター)
交流会 太鼓広場にて
一般参加者31名と地元の方々約20名が参加
地元の 日近太鼓保存会と「やしのみ&フレンズ」の演奏

グループディスカッション
一般参加者、スタッフと地元のみなさんが車座になって4つの問題について討論
・都会と山村が相思相愛になるために 〜交流に大切なルールとは?〜
・休耕地で休日農業を楽しもう! 〜山村の田畑の活用アイデア募集!〜
・間伐材は「宝の山!」 〜山林を都会の人たちの遊び場に〜
・猟師は鹿やイノシシを食べても猿は食べるか? 〜野生害獣との共生を考える〜

宿泊
地元のログハウス、山荘などに分かれて宿泊
山荘では、露天風呂を体験
5月23日(日)
《午前》
朝食
雨天で太鼓広場が使えないため、山荘の東屋にて朝食
あんパン、果物、牛乳/コーヒー牛乳

里山魅力発見ツアー (一般参加者19名)
マイクロバスにて、旧額田町地内の「千万町茅葺屋敷」、地元猟師さんの山小屋へエクスカーション
茅葺屋敷では、里山の原風景を体感し、そば打ち体験、そば・天ぷら・五平餅の昼食
山小屋では、野生鳥獣が里山の暮らしに及ぼす問題、肉の処理問題などの講話を伺いつつ、猪鍋に舌鼓

《午後》
公開型シンポジウム
あいにくの雨で太鼓広場が使えないため、山荘の東屋にて開催
地元参加者約10名、一般参加者19名、スタッフ19名が参加
都会人からみた里山の魅力と村人からみた里山の魅力を出し合い、都会人が里山に足を運び続けられるような、新たな楽しみ方について討論
最後に、一般参加者、地元の皆さん、スタッフがひとりひとり感想を語った

解散
「山楽路」特製コースター?と残った食材をお土産に、マイカー、マイクロバス等で帰宅
お疲れさまでした!