山楽路プロジェクト
3. プロジェクトの流れ
「山楽路」の基本は、皆で楽しめるアウトドアアクティビティの仕掛け造りです。
無理なく怪我なく安全に作業を進め、後々まで楽しめる"森の仕掛け"を考えていくことに楽しさがあります。
手入れの行き届かない山林の地主さんと交渉
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都市などから賛同者を募集
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地主さんを交えて仕掛けを確認
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ルート選定等の作業着手
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伐採(間伐)
(専門家の協力、作業分担)▼
材木加工(1) 玉切り、皮むきなど
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木材加工(2) 乾燥
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整地、橋や手すりの組み立て据付
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完 成
「山楽路」7つの特長
特 長 説 明 1. 自由な発想で創作できる 地主と計画をすり合わせ。ルート、それに付帯する施設などは自由に設計。橋などもオリジナルな形状で設置。 2. 経験不要。都会の人も参加しやすい 基礎知識を身につければ、ホームセンターなどで入手できる道具で間に合う。技術的には難しくない。 3. 「地産地消」 間伐などにより伐採され、放置された材木を、現地で橋や階段造りなどに無駄なく“消費”。流通経路に乗せないからコストゼロ。 4. 材木以外も「地産地消」 材木に限らず、森に散在する石は基礎として活用。間伐材の先端の細木や枝も杭や手すりや飾りに使うなどの工夫をすれば、無駄な材料はなし。竹も様々な活用が可能。 5. 個人の都合に合わせて参加できる 週末の空いた時間を気ままに利用。現地に行けば誰かに会える。参加者の都合に合わせ悠久の時をかけて気長に作業。 6. 完成後も楽しめる 森を訪れた都会の人々が散策したり、みんなで集まり、食事会を開いたり、仲間の会合場所として。 7. 場所を問わない 全国で高齢化、人手不足で困っている森林所有者の「お助けモデル」になれるかも。