例会の記録 2022年4月 総会 & 多肉植物の寄せ植え

新しい年度に入り、4月15日(金)、恒例の総会を開催した。まん延防止等充填措置が継続中だったので、リアルとZoom併用での開催。新型コロナの猛威は和らいできたが、まだ油断は禁物。出席者はリアル7名、Zoom4名の計11名。リアル会場は、スペーシアの会議室。

2021年度事業報告、決算報告に続いて、役員選出。M. Hayashi、T. Sakurai、M. Sugino、T. Mizuno、K. Yamashita、C. Yohidaが幹事(再任)となった。

2022年度事業計画は、以下の通り。

【複雑系応用ビジネス研究会 2022年度事業計画】

◎例会
内容は、テーマに沿った講話&意見交換、複雑研の各事業に関する検討などとし、特にテーマがなければ開催しない。日時は、毎月第3金曜日18:45〜を軸に、講師の都合を優先して決定する。

◎歴史民俗研究
自然科学・社会科学・アートが絡み合う複雑系的な視点で歴史・民俗・芸能などを研究。指南役・A. Watanabeさんが名古屋に帰省される機会にリアル勉強会を開催するほか、別途、寺社巡り、街道・まち歩きを開催する。

◎ぶらりツアー
「岡崎宿東海道二十七曲りとジャズの街探訪」 5/7実施予定。

◎合宿
行き先は未定。例えば、鮮通信使の足跡を辿る旅 近江、鞆の浦、牛窓、津、対馬…

◎アート展
コロナの状況を見つつ、年明けに開催する方向で検討する。(3年ぶり)
・絵画、写真、デザイン、インスタレーション、映像、音楽など
・設定したテーマに沿った作品
・「神代杉」を使った作品

◎連続セミナー (新規)
複雑研らしい多面的な切り口のテーマを設定し、多様な分野の講師による有料の連続セミナーを開催する方向で検討する。(リモートのみ、またはリアル & リモート)
・講師は、主としてメンバーから選出し、必要に応じて外部講師を招聘。
・社会人、学生などから広く受講生を募る。
・イメージ
 5回シリーズ 受講料2,000円 (1回500円) ※複雑研会員は無料
 テーマ例: 「”居心地”の探究」「無形資産」「動的平衡」・・・

以上。

続いて「多肉植物の寄せ植え体験」の報告。

講師のT. Koizumiさんに多種多様な多肉植物を会場に持ち込んでいただき、リアル参加者6名が寄せ植えに取り組んだ (2名リモート見学)。私は3回目だが、他の皆さんは初体験だったようだ。

そもそも多肉植物とは何か。「多肉植物(たにくしょくぶつ)は、葉、茎または根の内部の柔組織に水を貯蔵している植物の総称である。砂漠や海岸のような乾燥地帯に生育するものが多い。多肉植物のうちで、サボテン科が非常に種類の多いグループであるため、一般に園芸業界では「サボテン」とそれ以外の「多肉植物」とに分けて呼ばれることが多い。」(Wikipediaより)

こうした多肉植物の寄せ植えは、やってみるとそんなに難しくない。盆栽のように後々枯らしてしまうリスクは少なく、ずっと楽しめるところが魅力。それに、なんといってもカワイイのだ !!

「多肉植物の寄せ植え体験」の風景 (講師以外は男性ばかり)

はじける笑顔のM. Suginoさん
C. Yoshidaさんの作品
これは誰のかな? ぎっしり詰まっています。
私の作品です。一日に数時間だけ日が当たる玄関先に置いてます。
最後に、見本として写真を提供いただいたKoizumi先生の作品。

以上、報告でした。こういう体験会を例会の場で行ったのは初めてかもしれない。講師のKoizumiさん、貴重な機会を提供していただき、ありがとうございました。

2022.4.30 M. Hayashi

4か月前